2027年9月、岐阜市茜部に開設予定の「ナーシングホーム リアノワ」を運営する株式会社ライフケアサポートは、長年にわたり東海地区の街づくりに携わってきた「テラスグループ」の一員です。
1976年の創業から、地域の街づくりとともに
テラスグループは1976年の創業以来、「すべては最善のために」という志のもと、建物の提供を通じて地域の繁栄と発展に携わってきました。
私たちが長年向き合ってきたのは、単に「建物をつくる」という仕事だけではありません。
その先にある、人々の暮らしや地域の未来を見つめながら、街づくりに取り組んできました。
街をつくる会社から、暮らしを支える会社へ
社会の高齢化が進み、医療や介護を必要としながら地域で暮らす方が増えていくなか、私たちはこれからの街づくりについて改めて考えました。
建物をつくるだけではなく、そこで暮らす人々の人生にも寄り添っていく。
地域に必要とされる高齢者施設をつくり、運営することで、これまでとは違うかたちからも地域の暮らしを支えていきたい。
そんな想いから株式会社ライフケアサポートを設立し、「ナーシングホーム リアノワ」の開設に向けた取り組みが始まりました。

地域に、新しい「きずなの輪」を
ナーシングホーム リアノワが目指すのは、ご入居者様が安心して生活できるだけの場所ではありません。
ご入居者様、ご家族、スタッフ、医療・介護に携わる方々、そして地域の皆様。それぞれがつながり、支え合える場所をつくること。
テラスグループがこれまで街づくりを通じて培ってきた経験を活かしながら、今度は「人と人とのつながり」から地域の暮らしを支えていきます。
街をつくることから、その街で生きる一人ひとりの人生を支えることへ。
2027年9月、ナーシングホーム リアノワから、テラスグループの新しい挑戦が始まります。